お好み焼き


今回は、中がフワフワのお好み焼きを作ります。お好み焼きは、日本各地でそれぞれの焼き方があるようですが、関西風や広島風が特に有名です。なになに風と言ってもその地方ではそのようないい方はしませんよね。私が育った北九州では(今も住んでいますが)、薄い生地に具を載せ二つ折にしたものなど、薄い生地が主流でした。東京の大学へ行くまで関西風や広島風なんて見たことも食べたこともありませんでした。ましてやケチャップやマヨネーズをつけることなど想像もつきませんでした。
水と粉を混ぜます。このとき泡たて器を使いしっかり混ぜてください。昆布茶、玉子1こ、やまいものすりおろしを入れて、しっかり混ぜます。昆布茶と水の代わりに、昆布だしを使ってもおいしいです。
キャベツの千切り、天かすを入れて、ざっくりと混ぜます。
フライパンを良く熱し、うすく油をひいて生地を流しいれます。トッピングは、今回は海老ともちです。海老は、殻をむいて、縦半分に切ります。もちは、厚いので、半分に薄切りしてください。
中火で焼いて途中裏返します。
少し弱火にして、ここで、もう1この玉子を溶いて、流し入れます。
ふたたび裏返して、焼きます。
最後に、もう一度裏返して、トッピングした面を表にして、お好みソース、魚粉、青のりをふりかけ、好みでケチャップ、マヨネーズをかけて完成です。2010年9月22日掲載