クレームブリュレ

今回は、スィーツの登場です。クレームブリュレ(Crème brûlée)と言う名前で焦げたクリームと言う意味だそうです。簡単ですので意気込むこともありません。

まず、ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、ハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜます。最初は低速で混ぜて途中から中速で混ぜます。

鍋に牛乳と生クリームを入れ、弱火で人肌くらいに温めます。卵黄とグラニュー糖を混ぜたボールに、温めた牛乳と生クリームを少しずつ泡を立てないようにヘラを使って混ぜます。さらにバニラエッセンスを混ぜます。茶漉しでこして、ココットに入れます。この間に、お湯を沸かしておきましょう。

あらかじめオーブンを150℃で暖めておきましょう。天パンに熱湯を張り、ココットを並べ、150℃で20分くらい蒸し焼きにします。途中、小さいほうは10分で取り出しました。焼き加減としては、途中で取り出し傾けて表面が波打たなければOKです。

荒熱を取り冷蔵庫で冷まします。

食べる前に、グラニュー糖を全体にまぶし、バーナーで焦がして表面にカラメルを作ります。バーナーがなければ、要らないスプーンがあれば、スプーンをガスで焼いて、グラニュー糖にあてて焦がします。2010年12月20日掲載